三匹のおっさんふたたび  有川浩

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 17:21
評価:
有川 浩
文藝春秋
¥ 1,680
(2012-03-28)
コメント:還暦のおじさんたちが頑張ってる姿・・・今回は社会問題をちらっ・・・さらっ・・・どっぷり?!解決に走るおじさんたちにエールを!!重くなり過ぎないところが有川作品の良いところですね。
Amazonランキング: 1909位

JUGEMテーマ:読書
シリーズ1よりこちらの方が好き。色々な問題を3匹のキャラで解決?!スッキリとはいかなくても・・・解決策はあるのかも・・・と思わせてくれて、諦めや無力感にならずに頑張れそうだと思いましたよ!!


クッキーモンスター甥っ子の運動会の時、父たちの様子が・・・まさかの 三匹のおっさん?????!!!そんな雰囲気を・・・・醸し出していました(^^♪ 笑えます!! 3人それぞれのキャラを当てはめると・・・・ 更に笑えました〜 3人で夜見回る?そんな事はまず無いと思いますが・・・・ 3匹のここに本文を記入してください。

森崎書店 

  • 2011.10.27 Thursday
  • 10:21
評価:
八木沢 里志
小学館
¥ 500
(2010-09-07)
コメント:人生にはしばし休暇が・・・
Amazonランキング: 87036位

友達にプレゼントした本でしたが・・・
未読だったので借りて・・・一気に読破!!

おじぃの検査で病院へ・・・長くなるかも?!と文庫を2冊持って大正解〜

読みかけの1冊は早々読んでしまい
2冊目の森崎書店のお話へ移行。

ほろ苦の始まり、そして古本に囲まれる生活へ
そこで人生の休日を満喫?!
登場人物もみないい感じ
神保町の雰囲気も漂い
凄く面白かったです。

途中・・クスッと笑えて、そしてしんみり・・・と
なかなかの良作だと思いました。

人生・・・少し休んで
そしてまた歩き出す

その繰り返しでも良いかなぁ〜と思いましたよ。

あまりリピートし過ぎると
あっという間に人生終わっちゃう・・・って事にもなりそうですけどね。




JUGEMテーマ:読書
 

下町ロケット 池井戸 潤

  • 2011.10.15 Saturday
  • 17:01
評価:
池井戸 潤
小学館
¥ 1,785
(2010-11-24)
コメント:今月一押しの1冊です。中小企業ヽ(^。^)ノ
Amazonランキング: 61位

読後パワー貰える感じです!!

町工場がもの作りを支えている。
やっぱり中小企業が元気じゃなきゃ・・・
諦めない・・・未来はまだまだ手の内に\(^o^)/

職場の足並み乱れ、それでも夢をみよう〜
お金だけで片付けられない・・・

そんな熱いお話でした。


JUGEMテーマ:読書
 

真夜中のパン屋さん 大沼紀子

  • 2011.10.05 Wednesday
  • 16:00
評価:
大沼紀子
ポプラ社
¥ 651
(2011-06-03)
コメント:都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった・・・
Amazonランキング: 3580位

優しくて切ない中にダークな問題をちりばめて、でも最後はふんわりと閉じ込めたファンタジーでした!!クレさんと弘基、変人脚本家、オカマちゃんたちの大人が凄く良い味出して、子ども達・・・物語を包んでいます。

日常のミステリーでサラッとしていますが、なかなかの感動作に(*^_^*)

JUGEMテーマ:読書
 

県庁おもてなし課 有川浩

  • 2011.08.27 Saturday
  • 15:38
評価:
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2011-03-29)
コメント:高知県を早速検索!!ダメダメっぷりの公務員のそこまでか・・・(;一_一)でも外部と繋がることで成長の主人公達に救われます。おもてなし課の奮闘に拍手!!高知県行ってみたくなりまりました。
Amazonランキング: 1616位

JUGEMテーマ:読書
旅行でチェックする事がなかった高知県ですが、おもてなし課の話を読んだら、しっかり高知県にハマリそうです(*^_^*)

神様のカルテ2 

  • 2011.01.20 Thursday
  • 13:45
評価:
夏川 草介
小学館
¥ 1,470
(2010-09-28)
コメント:厳しい医療の現場を主人公や登場事物の魅力あるキャラで、優しくふんわりと中和され、読後感は穏やかな気持ちになれます。涙腺ゆるゆるに・・・・。程良い感動作!!
Amazonランキング: 961位

JUGEMテーマ:読書
 

インディペンデンス・デイ

  • 2010.12.03 Friday
  • 19:43
評価:
原田 マハ
PHP研究所
¥ 1,575
(2010-02-20)
コメント:じんわりと心に響きました。何時でも今からでもスタートはきれます。年齢も関係ないですよね。全ての人へ贈る応援歌!!元気になれる1冊。

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 今日が独立記念日!!

つばさものがたり  雫井 脩介

  • 2010.10.11 Monday
  • 10:25
つばさものがたり
つばさものがたり
雫井 脩介

君川小麦、26歳、パティシエール。家族と“天使”の助けもあって、ケーキ屋を開店。大ヒット作『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』に続く新たな代表作誕生!どうしても泣けてしまう、光あふれる家族小説。


図書館に新しい本・・・発見!!と内容は帯情報のみ・・・・。

小麦の仕事に対する想い、家族への想いがいっぱい詰まっていて、涙無しでは読み進められませんでした。別の生き方を選ぶこともできたハズなのに・・・。真っすぐ突き進む小麦、甥っ子の叶夢君と天使のレイがふんわりと話を包み込んで、悲しいお話にファンタジーのスパイス・・・・。
読後感はスッキリとした前向きな気持ちになれます。

四十九日のレシピ 伊吹有喜

  • 2010.10.06 Wednesday
  • 14:59
四十九日のレシピ
四十九日のレシピ
伊吹有喜

熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事などを請け負うと言う。彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を、良平に伝えにきたのだった。家族を包むあたたかな奇跡に、涙があふれる感動の物語。

最初の2pでウルッときてしまい・・・読むことができなかった。
しばらくしてまた再チャレンジ!!一気に読了。
涙・・・ポロリです。ずっと涙目のまま・・・。

切なくて愛おしいお話でした。

小学校5年生 重松清

  • 2010.06.29 Tuesday
  • 10:24
小学五年生 (文春文庫)
小学五年生 (文春文庫)
重松 清

クラスメイトの突然の転校、近しい人との死別、見知らぬ大人や、転校先での出会い、異性へ寄せるほのかな恋心、淡い性への目覚め、ケンカと友情―まだ「おとな」ではないけれど、もう「子ども」でもない。微妙な時期の小学五年生の少年たちの涙と微笑みを、移りゆく美しい四季を背景に描く、十七篇のショートストーリー。

まだまだ未熟な年頃・・・・でも何も知らないという訳でもなく、微妙な小学校高学年・・・・ゆっくりと大人の階段を登り始める年齢だと思う。あの時代を懐かしみながらの読書タイムでした。

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