ガソリン生活 伊坂幸太郎

  • 2014.02.07 Friday
  • 13:24
評価:
価格: ¥1,680
ショップ: LAWSONほっとステーション
コメント:車が語ります・・・。最初はどうも馴染めませんでしたが、だんだんと惹きこまれていきます!!デミオに乗っている気分も味わえ・・・車同士の話がもどかしくなったりと、最後ドタバタ事件解決だったり?謎が・・・それでもかなりハートウォーミングなお話でした。

JUGEMテーマ:読書

久しぶりの伊坂作品でしたが、何ともほのぼのムードで・・・そしていつの間にか事件巻き込まれ、緑色のデミオが語りだし・・・車同士の情報交換があったり、でも車同士だから人間には伝わらなかったりで、解決しそうでグルグル〜もどかしい??!?!また登場人物たちがなかなかのキャラで良いヽ(^。^)ノで、、、結局最後まで弟君が全て持っていっちゃいましたけど♪弟の独り舞台でした〜
勢いはないけど・・・じんわりと面白かったです!!

それからはスープのことばかり考えて暮らした 吉田篤弘

  • 2010.03.10 Wednesday
  • 14:03
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
吉田 篤弘

路面電車が走る町に越して来た青年が出会う人々。商店街のはずれのサンドイッチ店「トロワ」の店主と息子。アパートの屋根裏に住むマダム。隣町の映画館「月舟シネマ」のポップコーン売り。銀幕の女優に恋をした青年は時をこえてひとりの女性とめぐり会う―。いくつもの人生がとけあった「名前のないスープ」をめぐる、ささやかであたたかい物語。

ほんわか温かくなるお話でした。大人のおとぎ話のようでもあります。。。
早速スープを作りサンドウィッチを作り、今日のお昼ご飯に(*^_^*)

吉田作品で今のところ1番好き!!NO1です〜。

僕たちの旅の話をしよう 小路幸也

  • 2010.01.22 Friday
  • 15:24
僕たちの旅の話をしよう (MF文庫ダ・ヴィンチ)
僕たちの旅の話をしよう (MF文庫ダ・ヴィンチ)
小路 幸也

赤い風船が運んできた手紙。それは、一人の少女が出した“誰か”を求める声だった。風船を受け取ったのは、どれほど遠くのものでも見えてしまう健一、どんな匂いもかぎわける麻里安、そしてあらゆる音を拾う耳を持つ隼人。不思議なチカラを備えた3人は集い、少女に会いに行くことを決めるが、理不尽な現実が事件となって彼らを襲う―。

なかなか本に集中できないこの頃ですが、心軽〜い読み物で只今リハビリ中〜。大人に振り回される子供たちですが、子供らしく真っすぐ突き進む様は爽快です・・・難解な事無しは嬉しい〜1冊です。

ワーキング・ホリデー 坂木司

  • 2009.07.22 Wednesday
  • 08:37
ワーキング・ホリデー
ワーキング・ホリデー
坂木 司

元ヤン・ホストが宅配便(特別仕様車)ドライバーに転身!?血気さかんな若者と所帯じみた小学生、親子と仕事と仲間によるひと夏の贈り物。

夏休みお勧めの1冊!!

九つの、物語 橋本 紡

  • 2009.07.05 Sunday
  • 13:54
九つの、物語
九つの、物語
橋本 紡

大切な人を、自分の心を取り戻す再生の物語
大学生のゆきなのもとに突然現われた、もういるはずのない兄。奇妙で心地よい二人の生活は、しかし永遠には続かなかった。母からの手紙が失われた記憶を蘇らせ、ゆきなの心は壊れていく…。

感動作でした。忘れてしまった記憶が・・・再び蘇った時・・・。

戸村飯店青春100連発 瀬尾まいこ

  • 2009.06.07 Sunday
  • 14:29
戸村飯店青春100連発
戸村飯店青春100連発
瀬尾 まいこ,小池アミイゴ

大阪の下町にある中華料理店・戸村飯店。この店の息子たちは、性格も外見も正反対で仲が悪い。高3の長男・ヘイスケは、昔から要領が良く、頭もいいイケメン。しかし地元の空気が苦手で、高校卒業後は東京の専門学校に通う準備をしていた。一方、高2の次男・コウスケは勉強が苦手。単純でやや短気だが、誰からも愛される明朗快活な野球部員。近所に住む同級生・岡野に思いを寄せながら、卒業後は店を継ぐつもりでいた。
春になり、東京に出てきたヘイスケは、カフェでバイトをしながら新生活をはじめる。一方コウスケは、最後の高校生活を謳歌するため、部活引退後も合唱祭の指揮者に立候補したり、岡野のことを考えたり、忙しい日々を送っていた。ところが冬のある日、コウスケの人生を左右する大問題が現れて……。

お兄ちゃんも弟もそれぞれ悩んでいたり、人情たっぷりの下町に違和感のあるお兄ちゃんだったり、弟の真っすぐさも気持ち良く、2人の生活は重ならないまま・・・いつの間にか1年が経ち、後半になって2人の生活が近づいていく様子が、とても嬉しかった!!男兄弟もなかなか良いなぁ・・・と思えてきます。ほのぼのとスッキリとした読後感です。

畠中恵 アイスクリン強し

  • 2009.02.09 Monday
  • 14:26
アイスクリン強し
アイスクリン強し
畠中 恵

ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。そんなスイーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育った真次郎は、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。そこには今日もまた、甘い菓子目当てに若い元幕臣の警官達がやってくる。菓子作りの修業に精を出したい真次郎に、厄介事が次々と…。著者の魅力全開!明治の築地居留地で、西洋菓子屋の若主人と元幕臣の警官達「若様組」が繰り広げる「スイーツ文明開化」騒動記。

・・・・期待し過ぎたようです。なんだか物足りないなぁ・・・という感じ。

ハートブレイク・レストラン 松尾由美

  • 2009.01.03 Saturday
  • 10:44
ハートブレイク・レストラン (光文社文庫)
ハートブレイク・レストラン (光文社文庫)
松尾 由美

フリーライターの寺坂真以が仕事場代わりにしているファミリーレストランには、名探偵がいた。店の常連ハルお婆ちゃんは、客たちが話す「不思議な話」を聞くと、真以を呼び寄せ、たちどころに謎を解いて見せるのだ。そんなお婆ちゃんにも、ある秘密があったのだが…。可愛くって心優しいお婆ちゃん探偵が活躍する、ハートウォーミングな連作ミステリー。

ほのぼのミステリー。軽い読みモノを探して見つけた1冊です。初松尾由美作品。

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